日本伸銅協会の概要
設立
日本伸銅協会は、国内非鉄金属伸銅業のメーカーの工業会として、会員相互の連絡と協調の下に、伸銅工業全般の進歩発展を図ることを目的に、1948年4月1日に設立されました。 会員数は、現在(2023年1月時点)39社、賛助会員14社で構成されています。 日常の活動は、各種の委員会活動を中心に、伸銅工業に関する各種統計の収集並びに分析、伸銅品の長短期の需要見通しの策定、原料動向調査、労働災害撲滅運動の推進、環境の保全、資源・エネルギーの合理化推進、伸銅品に関するJIS・ISO規格の制定と改正、物流の合理化効率化、その他の課題を追究しています。 また、大学等の研究機関とは、日本銅学会を通じて連携を図っています。
所在地
- 〒110−0005 東京都台東区上野1-10-10 うさぎやビル5階
- 営業時間 ※ 平日 9:00~17:30(12:00~13:00は昼休み)
- ※新型コロナ感染拡大予防の為、テレワークとの複合勤務体制により不在の場合があります。
役員
- 会長
- 宮崎 庄司(株式会社神戸製鋼所 執行役員 素形材事業部門長)
- 副会長
- 鬼王 孝志(DOWAメタルテック株式会社 代表取締役社長)
- 中嶋 孝興(株式会社キッツ メタルワークス代表取締役社長)
- 田口 昌利(株式会社KMCT 代表取締役社長)
- 専務理事
- 桑山 広司
事業内容
会員相互の連絡協調の下に、伸銅工業全般の進歩発展を図ることを目的として、各種委員会活動を中心に、次のような事業を行なっています。
- 伸銅品の生産・出荷・在庫等各種関連統計の収集並びに分析
- 伸銅品の短、中、長期需要見通しの策定
- 原料動向調査の実施
- 伸銅工業の経営分析
- 労働災害撲滅運動の推進
- 伸銅品関係JIS・ISO規格の見直し・改正・制定作業
- 銅及び銅合金技術研究会講演会並びに基礎技術講座の開催
- 環境保全・省エネ対策の推進
- 物流の合理化・効率化の推進
- 国際化への推進等
伸銅品パンフレット